◆ ◇公開政策討論会◆ ◇
2010年4月10日(水)
◆ 政党との政策討論会が開催されました ◆
2012!! 1000万人の声を届けようin大阪
- 民主党 山崎摩耶衆議院議員
- 公明党 山下栄一参議院議員
- 共産党 高橋千鶴子衆議院議員
- 社民党 辻元清美衆議院議員
- みんなの党 川田龍平衆議院議員
のご出席を得て、樋口恵子、白澤政和、高見国生 3代表との政策討論会が行われました。

政策討論会では、この4月1日に発表した「提言書」
を意見交換の共通資料として使用しました。→
「提言書」提出模様の写真を見る
- 日時: 2010年4月10日(土)13:00〜16:30
- 場所: 大阪歴史博物館 講堂(4F)

大阪市中央区大手前4−1−32
TEL.06−6946−5728 - 資料代: 500円
- 定 員: 278名
- 主 催: 介護保険を持続・発展させる1000万人の輪
「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」は、3月31日午後、提言書「介護保険を持続・発展させるための1000万人の提言 −誰もが安心して暮らせる制度をめざして−」を、厚生労働大臣宛て並びに各政党に提出しました。
昨日は厚生労働委員会が開催され日程調整が困難な中、長浜副大臣、山井政務官に樋口恵子、白澤政和の両代表はじめ9名の参加者が直接お手渡しし、30分超の意見交換ができました。
山井政務官からは、雇用、医療、年金、子ども問題に比べて高齢者問題はプライオリティが低いので、財源確保が重要な問題だ、また長期にわたって見直されていない人員配置基準の見直し、福祉用具の積極活用などその位置づけ、医療との連携をはかる法整備もあわせて重要な問題だと、更に提言書の内容について概ね同意見であるとコメントされました。
厚労省への提言書提出に先立って、「介護1000万人の輪」は7政党及び大阪政策討論会に出席予定の議員各氏に提言書を提出、民主党には今野 東副幹事長に直接提出しました。

山井政務官と

山井政務官に説明−1

山井政務官に説明−2

山井政務官に説明−3

記者会見

記者会見−2

今野民主党副幹事長に

今野民主党副幹事長に説明
















